本丸の家の断熱工事、天井のグラスウールブローイングと床下の発泡ウレタン吹付について書きます。

まず点検口のボードを外して開口します。
今回は平屋で屋根が低かったので、仮の点検口を何カ所か開けて作業しました。
点検口は後でクロスを貼って塞ぎます。

ホースを天井に入れて作業します。

ホースです。結構太めのホースを使います。
透明のホースはグラスウールが流れてるのが見えてわかりやすいです。

作業車の中です。
この袋の中にわた状のグラスウールが入っています。

グラスウールを圧送する機械です。
構造はとてもシンプルなようです。

グラスウールを入れたところです。
ふかふかであったかそうです!
今回は200ミリ充填しました。

こちらは床下です。
ある程度高さがあったので、作業は問題なく進められます。

既存の床下はベニヤ1枚で、無断熱でした。
吹付け断熱するとかなり効果出るはずです。

施工後です。
もこもこで暖かそうですね!
100ミリ吹付けしたので、冬場は下からの冷気をシャットアウトできます!
今回は本丸の家の断熱工事、天井のグラスウールブローイングと床下の発泡ウレタン吹付けについて書きました。
最後までお読みいただきありがとうございました。